日本大百科全書(ニッポニカ) ナデシコ科の用語解説 双子葉植物、離弁花類。多くは草本、まれに低木状となる。葉はほとんどが対生し、縁(へり)は切れ込まない。花は5数性で放射相称が基本。子房は1室、胚珠(はいしゅ)は中軸胎座につくか、まれに1個である。ナデシコ カワラナデシコとも。ナデシコ科の多年草。本州〜九州,東アジアに分布。 低地〜山地の日当りのよい草原や川原にはえる。 茎は直立し,高さ50cm内外,広線形の葉を対生する。 7〜9月茎頂に径3〜5cm,白〜淡紅色の5弁花を開く。ふくろなでしこ(袋撫子)シレネSilene pendula, Nodding Catchflyなでしこ科マンテマ属原産地 地中海沿岸 秋蒔きで冬は霜にあてないよう暖かい所で育苗 春に花壇に植え込む 日当たりの良い所で栽培 草丈30cmまでで矮性 3~5月に咲く 日本桜草の花のような形
撫子 なでしこ の花言葉とは 種類や品種は 見頃の季節は Horti ホルティ なでしこ 花 花 花の写真
